熊本県よろず支援拠点生産性向上支援センター「生産性向上支援サポーター」募集

インフォメーション, コーディネーターブログ

熊本県よろず支援所点(実施機関:くまもと産業支援財団)では、熊本県内の中小企業・小規模事業者の皆様が抱える売上拡大や経営改善のご相談にワンストップでお応えしております。この度、令和8年4月から当拠点内に設置される生産性向上支援センターにおいて従事していただく、「生産性向上支援サポーター」を募集します。

1.職種   

中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業(よろず支援拠点生産性向上支援センター事業)における「生産性向上支援サポーター」

2.募集人員 

6名程度

3.業務内容 

令和8年4月1日開設予定「熊本県よろず支援拠点生産性向上支援センター」において、中小企業・小規模事業者等からの生産性向上(5S、工程改善、省力化、デジタル化等)に関する相談に対応し、複数回の現場訪問を含む徹底した伴走支援を通じて、課題解決に向けた提案・助言等を行う。また、同センターに関する広報活動、支援対象者の発掘、拠点運営に係わる業務などを行う。なお、業務においては、よろず支援拠点ワンストップ相談窓口や実施機関と適切に連携する。

4.契約条件 

(1)報酬        日額28,500円~35,000円(税抜)

※業務への従事が半日(4時間以上)の場合は、日額の半額

(2)旅費・交通費 公益財団法人くまもと産業支援財団旅費規程による

(3)委嘱期間   令和8年4月1日~令和8年9月30日

※業務の状況を勘案し、10月1日付けで翌年3月31日までの契約継続を判断します。

(4)従事日    月4~10日程度(応相談)

または不定期(業務が発生した場合に都度依頼します)

(5)就業時間   8:45~17:30(休憩時間60分)

(6)勤務場所   熊本県よろず支援拠点生産性向上支援センター内(熊本県上益城郡益城町田原2081-28 テクノリサーチパーク内)、

公益財団法人くまもと産業支援財団内(熊本県上益城郡益城町田原2081-10 テクノリサーチパーク内)

5.求める人物像

(1)企業等の現場において生産性向上に取り組んだ経験を有する又は支援者として生産性向上支援の経験を有する又はそれと同等のスキルを有する方

(2)業務プロセス改善、デジタル活用などの生産性向上分野において優れた知見・支援能力等を有し、中小企業が抱える課題を的確に把握・分析し、具体的な解決策の助言を行いうる方

(3)特に「省力化投資促進プラン(※)」に指定されている以下の業種の支援ができうる方

①飲食業、②宿泊業、③小売業、④生活関連サービス業(理容業、美容業、クリーニング業、冠婚葬祭業)、⑤その他サービス業(自動車整備業、ビルメンテナンス業)、⑥製造業(中小製造業、食品製造業)、⑦運輸業、⑧建設業、⑨警備業

(※)省力化投資促進プラン(内閣官房HP) (https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/atarashii_sihonsyugi/index.html

(4)専門・知見を有する業種に限らず、その他の業種の中小企業支援にも従事することとなる可能性があるため、他業種についても積極的に学び、支援に必要な知識を身につけていく意欲等を有する方

(5)自ら行動し、企業訪問に取り組める方

6.応募方法

(1)募集期限   令和8年2月27日(金)17時必着

(2)提出書類                                                                              ①熊本県よろず支援拠点生産性向上支援センター「生産性向上支援サポーター」応募申込書(様式1) 様式はこちら                       ②暴力団排除に関する誓約書(様式2) 様式はこちら                                                           ③履歴書   任意様式 ※顔写真添付                                                                ④職務経歴書 任意様式

(3)提出方法   下記提出先へ郵送、持参、メールのいずれか

(4)書類提出先  公益財団法人くまもと産業支援財団(熊本県上益城郡益城町田原2081-10)

よろず支援拠点推進室 川口・井手(電話:096-286-3355)

E-mail:office@yorozu-kumamoto.go.jp

※提出された書類は返却いたしませんので、予めご容赦ください。

※詳細については公募要領をご覧ください。 公募要領はこちら

7.備考

熊本県よろず支援拠点生産性向上支援センターの開設は令和8年4月1日を予定していることから、実際の契約先は、来年度の熊本県よろず支援拠点生産性向上支援センターの実施機関となります。

※「生産性向上支援センター」について

「生産性向上支援センター」とは、令和8年4月1日から各都道府県のよろず支援拠点内に設置する新たな組織です。足下の深刻な人手不足・労働供給制約下においても、中小企業・小規模事業者等が省力化等を通じて、生産性を向上させることができることを目的とします。
「生産性向上支援センター」は、中小企業・小規模事業者等の生産性向上(特に労働投入量の効率化)に向けて、複数回・現場訪問型の徹底した伴走支援を提供します。よろず支援拠点(ワンストップ相談窓口)とも密に連携し、両組織で中小企業・小規模事業者等に必要な支援を提供します。

詳細はこちら→よろず支援拠点「生産性向上支援センター」設置の事前予告及び「生産性向上支援サポーター」の公募について (METI/経済産業省)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。