【開催報告】令和8年度「熊本県よろず支援拠点 支援機関連携フォーラム」
皆さま、こんにちは!熊本県よろず支援拠点です。
いつも熊本よろずのブログをご覧いただきありがとうございます。
さて、当拠点では今月初旬2026年9月4日(金)、ホテルメルパルク熊本にて「令和8年度 熊本県よろず支援拠点 支援機関連携フォーラム」を開催いたしました。
当日は、県内の各金融機関、商工会議所、商工会、そして自治体の担当者様など、地域の最前線で中小企業支援に携わる多くの皆様にご参加いただきました。ご多忙の折、会場に足をお運びいただいた皆様へ、心より御礼申し上げます。
現在、中小企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、7月28日発生のR8年熊本地震、人手不足への対応や生産性向上、デジタル化など、直面する課題は多様化・高度化しています。
こうした課題を解決するためには、1つの支援機関だけでなく、金融機関、商工団体、行政、そして私たち「熊本県よろず支援拠点」が垣根を越えて連携し、チームとして事業者を支えるネットワークが不可欠です。
今回のフォーラムは、支援機関同士のパイプをより強固にし、「地域全体で県内事業者様を支える支援体制を一段と高める」ことを目指して開催いたしました。
■ フォーラムの主な内容
【第1部】
講演①:よろず支援拠点全国本部の中小企業アドバイザー立石 裕明氏をお招きし、「最新の中小企業政策議論とその動向について」ご講演いただきました。

講演②:同じくよろず支援拠点全国本部の中小企業アドバイザー安松 智氏より、福岡県モデルを交えた「生産性向上支援事業と支援のポイント」について、具体的かつ実践的なお話を伺いました。

講演③: 熊本県省力化補助金事務局 事務局長の原 悟氏より、事業者の関心も高い「中小企業省力化投資補助金」の要点をご解説いただきました。

【第2部】
当拠点の「生産性向上支援センター」桐原 光洋 統括サポーターより、センターの紹介を、森田 欣典サポーターと根岸 倫太郎サポーターによる支援事例の共有、さらに熊本県よろず支援拠点 渡辺 資文チーフコーディネーターより熊本地震対応に関する報告などを行いました。

熊本県よろず支援拠点は、今回のフォーラムを機に育まれた各機関との信頼関係を最大限に活かし、県内事業者様のお悩み(売上拡大、経営改善、IT・DX導入、生産性向上など)に対し、手厚く伴走支援を届けてまいります。

経営に関するお悩みや「何から手をつければいいか分からない」という課題がございましたら、熊本県よろず支援拠点まで、どうぞご遠慮なくお声がけください。地域の強力なネットワークを結集し、貴社の挑戦と課題解決を全力でサポートいたします!
